フルーツ青汁ランキング1位はこれ!

美肌×ダイエット×健康に!オススメフルーツ青汁ランキング

10代・思春期(中学生〜高校生)に、ダイエットってやってもいいの?

Pocket

会いに行けるアイドルや読モなど、昔は遠かった存在がすごく身近になりましたよね。
身近になった分、自分もモデルのような体型になりたい!とダイエットをする子も増えているように思います。

確かに周りを見渡せば、足が長くて細い子が多いですよね。

自分は自分!と思いながらも、周りと比べて、
「あの子はあんなに細くて可愛いのに」
「自分は太ってて恥ずかしい」
と劣等感を感じてしまうことも・・・。

そして、今はいろんなダイエットが溢れていて、高校生はおろか中学生や小学生からダイエットに励む子も増えているんだそうです。

でも、この思春期のダイエット。
注意点を知って正しく行わないと、後で後悔することになるかもしれませんよ!

思春期のダイエットの注意点

大人に「痩せたい!」「ダイエットする」って言ったら、「そのうち痩せるんだから、ダイエットなんてしないで大丈夫」って言われませんか?
でも、細くてかわいい子がキラキラして見える、劣等感たっぷりの自分にとったら、そんな言葉入ってきませんよね。

そして、高校生にもなると多くの子が一度はダイエットを経験しているんじゃないでしょうか。

ダイエットといっても、いろんな種類がありますよね。
私も高校生の頃は何をやってもパンパンに太ってしまって、いろんなダイエットを試しました。
極端に食事の量を減らしたダイエット、一つの食品だけを食べ続けるダイエット、下剤を飲んで食べたものを出してしまうダイエットなど・・・。

でもやめるとリバウンドしてしまって、思うような体型にはなかなかなれないんですよね。

そして、今思えば風船のように太ったり痩せたりを繰り返すことで、逆に太りやすいカラダを作ってしまっていたように思います。

この思春期のダイエット。
間違ったダイエットをすることで、取り返しのつかないようなことになったり、逆に太りやすいカラダを作ってしまうこともあります。
では間違ったダイエットによって、どんなことが起こるんでしょうか?

生理がこなくなる

体重が少なくなりすぎたり、体脂肪を落としすぎると生理不順になりやすくなります。

ただでさえ、10代の間は生理の周期が安定しません。
それに加えて、ダイエットによって必要な栄養を取らないことで、排卵が起こりづらくなり、無月経などになる可能性があります。
面倒だから生理がないとラッキーって思う子もいるかもしれませんが、この無月経は将来赤ちゃんが欲しいと思った時に不妊症の原因となることもあるんです。

そして生理がないということは、骨の形成に欠かせないホルモン「エストロゲン」のバランスが崩れているということなので、骨の形成が行われず骨がスカスカの状態になってしまい、将来骨粗鬆症などにつながる可能性が増えてしまうんです。

カラダの成長がストップする

10代はまだまだ体が成長している段階。
ここで極端なダイエットをすると体の成長に必要な栄養が不足してしまいます。

私たちの体は食べたものでできていますので、栄養が不足すると体の成長が止まってしまうんです。
また、人間は成長できる時期が決まっています。
例えば身長って20代を超えて伸びることってまずないですよね。
つまり、この大事な成長の時期を逃すと、身長や胸など欲しい部分も育ってくれないんです。

また、栄養が不足すると脳にも影響を及ぼしますので、集中力がもたなくなったり、勉強の面でも悪い影響を及ぼすようになります。

摂食障害につながる

一番怖いのが、摂食障害、いわゆる拒食症や過食症です。
過剰なカロリー制限をしたダイエットの大きな落とし穴とも言えますが、代謝の良い10代であれば食べないダイエットをすることで最初は面白いくらい体重が落ちます。

でもこの最初の成功体験が、摂食障害に繋がる大きな落とし穴。
食べないダイエットをしても、その後普通に食べる生活に戻ると確実に体重は戻ります。
それどころか、食べないダイエットで代謝が落ちてしまった身体はリバウンドで逆に太ってしまうこともあります。

リバウンドしたら、その後はどうするんでしょう?

食べなかったら痩せたっていう成功体験のもと、食べないダイエットを繰り返すようになります。

そして、ダイエットをする度に代謝が落ち続けて、最終的には食べないダイエットをしても痩せにくい身体となってしまいます。
そうすると、もっと食べるものを減らさなきゃ、食べてしまったものを吐いて出してしまわなきゃと摂食障害につながってしまうんです。

この思春期に患った摂食障害は、その後10年、20年と続き、あなたを苦しめ続けるようになってしまうんです。

逆に太りやすくなる

極端な食事制限をすると逆に太りやすくなるって聞いたことがありませんか?

そう。
極端な食事制限で栄養が不足してしまうと、人間の身体は飢餓状態になったと認識して、勝手に脂肪を蓄え始めてしまうんです。
この為、身体は脂肪のつきやすい、太りやすい身体になってしまいます。

また、偏って栄養バランスが崩れると基礎代謝が落ちてしまい、リバウンドしやすい身体になってしまうんです。

10代・思春期(中学生〜高校生)のダイエット

とは言っても、周りの子よりも可愛く、スタイルよく見えたい時期ですよね。
私も10代の頃はパンパンでコンプレックスだったから、細く見えたい気持ちすっごく分かります。

では、10代・思春期(中学生〜高校生)にはどういうダイエットならやってもいいんでしょうか?

思春期のダイエットのポイントは3つ

  • 適度に身体を動かす
  • 間食や添加物まみれの食事をやめる
  • しっかり寝る

この3つです。
なんだ、普通の生活じゃん。
って思っちゃうかもしれませんが、この基本的なことできていますか?

適度に身体を動かす

まず、適度な運動
運動系の部活に入っている子であれば、しっかり運動できているかもしれませんが、運動系の部活ではない子は運動できていますか?
運動系の部活でない場合には、あまり身体を動かしていない子も多いかもしれません。

基礎代謝って言葉、よく聞きますよね。
基礎代謝とは私たちが生命維持のために消費する必要最小限のエネルギーのことを言います。
つまり、じっとしていてもこの基礎代謝量のエネルギーは消費しているんです。
この基礎代謝量は、年齢や性別、生活習慣によって各自異なっています。

例えば、15〜17歳の女性の基礎代謝量は1270kcal。
つまり、これだけは何もしなくても消費するんです。

また、筋肉量が多いとこの基礎代謝量は上がりますし、体脂肪が多く筋肉量が少ないとこの基礎代謝量は低めになります。
基礎代謝量が高ければ高いほど、痩せやすい身体と言えますので、基礎代謝を上げることが重要になります。
だから、適度な運動で基礎代謝量を増やすっていうことが重要になるんです。

では、どういう運動をすればいいんでしょうか?

ダイエットの運動と言えばランニングがメジャーですが、ランニングは脂肪を燃やすための「有酸素運動」になります。
でも、本当に痩せやすい身体(=基礎代謝の高い身体)を作るには、無酸素運動も重要になります。
無酸素運動とは、いわゆる筋トレや短距離走などの激しい運動のこと。
この無酸素運動は筋肉が鍛えられるので、基礎代謝量が増えると言われています。
スクワットや腹筋などの筋トレを1日の日課にしましょう。

時間がなくてなかなか運動ができない子でも、一駅分歩くなどの簡単な有酸素運動と、お風呂上がりのスクワットを習慣にすることで、基礎代謝を上げ脂肪を燃焼しやすい身体になることができますよ。

間食や添加物まみれの食事をやめる

なぜ、代謝のいい10代の子が太ってしまうのか?
それは、間食や添加物まみれの食事。
これに尽きると思います。

夜ご飯の後にテレビを見ながら、ポテチをポリポリ。
甘いものが食べたい!と、アイスやプリン、チョコなど日常的に食べていませんか?

だらだらと間食をすると、効果てきめんで太ります。
気がつかないうちにポテチ1袋500kcal分食べちゃってた!ってことよくありますよね。
スナック菓子には基本的に何の栄養もないと思ってください。

逆に、スナック菓子に含まれる添加物は、消化するのにたくさんの酵素を使ってしまうので、代謝が落ちる原因にもなってしまうんですよ。

でも、我慢しすぎると後日ドカ食いしてしまう原因にもなりかねません。

おやつは

  • できるだけ添加物の少ない栄養の取れるものを食べる
  • 量を決めて少量食べる
  • 1週間に1回だけ食べる

など、食べ過ぎに気をつけながら上手に付き合っていくようにしましょう。

しっかり寝る

見落としがちなこと、それが睡眠です。
夜、早く寝ていますか?
スマホやテレビで寝るのが遅くなっていませんか?

睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌されますので、しっかり眠ることで脂肪を消費してくれるんです。
逆に、寝不足だと消費量が減ってしまうので、太りやすい身体へ・・・。
また、成長ホルモンに美容のためにも欠かせない大事なホルモン。
お肌や髪など美しく保つためには、しっかり眠って成長ホルモンを分泌されることが大事になるんです。

成長ホルモンが多く分泌されるのは深い眠りに落ちたときと言われています。そして、深い眠りに入りやすいタイミングは、眠りについてから3時間までの間ですので、できるだけ早く寝ることが大事になります。
また、睡眠時間が少なければ少ないほど、肥満率が高くなるということが明らかになっているそうです。
痩せやすい身体のためには、1日7時間は眠るようにしましょう。
朝6時に起きる場合は、11時までには寝る必要があるってことですね。

それでも食事制限してダイエットしたいあなたへ

未来のあなたに代わって、まだ身体が成長途中のダイエットはしない方がいいよ!って声を大にして言いたいところですが、それでもどうしても痩せて可愛くなりたいっていうのが女ゴコロ。

どうしても食事制限をしてダイエットする場合には、以下を守って行うようにしましょう。

食事はきっちり3食食べる!

食べることは生きること。
そのくらい、食事って大事なものです。
成長期にしっかりと栄養を取らないと、身体の成長にも心の成長にも大きな影響を及ぼしてしまいます。

なぜ、太るのか?
それは、単純に消費するカロリーより摂取カロリーが多くなってしまっただけのことです。

運動などでカロリーを消費することなく、高カロリーのお菓子をついつい食べてしまうような生活をしていると絶対に太ります。
間食や高カロリーの食事を見直すだけでも、徐々に痩せやすい体に変わっていきますよ。

平均的な15〜17歳の女性の必要エネルギー量は2200kcal。
これ以上カロリーをとると太りますし、減らしたら痩せます。
栄養不足となると脂肪を蓄えやすくなったり、代謝が落ちたりと逆に太りやすくなる要因になってしまいます。

基礎代謝量は1270kcal。
どんなにカロリーが下回ったとしても、この基礎代謝量以下になってはいけません。
どうしても食事の量を減らしてダイエットしたい場合には、必要な栄養をしっかりとりながら、300〜500kcal程度をカット(1日のエネルギー量1700〜1900kcal程度)するようにしてみてはいかがでしょうか?

夕ご飯のトンカツを2切れ減らしてみる。
お茶碗一杯食べていたご飯は、8割くらいに減らしてみる。
おやつにアイスを食べていたのを低カロリーなおやつに変えてみる。

などちょっと工夫するだけでも、300kcal程度はカットできますよ。

どうしてもお腹が空いた時、口さみしい時などダイエット中のおやつにオススメなのが、フルーツ青汁です。
フルーツ青汁は、ビタミン、ミネラルがたっぷり含まれているので、ダイエット中の栄養補給としても最適なアイテムなんです。
このフルーツ青汁をヨーグルトに混ぜた、ほんのり甘いフルーツ青汁ヨーグルトやフルーツ青汁豆乳などはお腹も栄養を満たしてくれるのですごくオススメですよ。

5大栄養素をバランス良く摂る!

成長期は、栄養が大事。
炭水化物や脂質は意識しなくても、不足することって少ないのですが、たんぱく質、ビタミン、ミネラルこの3つの栄養素は意識して摂るように心がけてください。

特に重要なのが、骨や筋肉など身体を作る元になるたんぱく質
15〜17歳の場合、55gを目安に摂るようにしてください。

55gと言うと、
・牛もも肉100g
・紅鮭1切
・納豆1パック
・お豆腐 半丁
・牛乳1杯

程度でしょうか。
普通に3食を食べていれば、摂るのは難しくないんじゃないかなと思います。

また、1日に必要な野菜は350gと言われています。
野菜をしっかり食べることで、ビタミンやミネラルを摂ることができますよ。

350gの野菜の目安は
・ほうれん草 1/4束
・トマト 1/4個
・人参  1/4 本
・大根  10センチ
・レタス 1/6カットくらい
・もやし 1/4袋

この程度の量になります。

これらの栄養が不足しないように気をつけながら、食事の内容を考えていきましょうね。

大人にはダメって言われるけど、どうしても痩せたい!
その気持ち良く分かります。

でも、無理なダイエットは身体に良くないだけでなく、逆に太りやすくなってしまうので、せっかくの努力が水の泡です。

無理のないダイエットで、リバウンドなくキレイに痩せましょうね!

ダイエットにおすすめのフルーツ青汁はこれ

Pocket

お悩み別フルーツ青汁ランキング

フルーツ青汁の口コミを検証【購入レポ】

フルーツ青汁de美活日記

フルーツ青汁で始めよう美活!コラム