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青汁の原料「大麦若葉」ってどんな効果があるの?

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野菜の栄養素をギュギュッと凝縮させ、栄養たっぷりの青汁。
昔は、「苦い!」「不味い!」の代名詞かのような飲みにくい飲み物っていうイメージが強くありませんでしたか?

そんな飲みにくいイメージがガラッと変わってきたのが、大麦若葉を原料とする青汁が主流になってきた頃から。

そこでここでは、飲みやすい青汁原料“大麦若葉”の効果とパワーを探っていきたいと思います!

大麦若葉とは?

大麦若葉とは、その名の通り大麦の「若葉」のこと。
大麦はイネ科の植物なのですが、草丈がおよそ20〜30センチくらいの頃が一番栄養価が高いと言われています。

一番の特徴は、その飲みやすさ
飲みにくいケールと違って、抹茶のような風味でとても飲みやすく、青臭さが気にならないので、子供でも飲みやすくなっているんですよ。

また、その栄養価の高さも人気の秘密。
酵素の中でも活性酸素を抑制する働きのある「SOD酵素」が多く含まれているので、老化防止や健康維持に役立ちます。
また、カルシウム、鉄、カリウム、亜鉛、ミネラル、マグネシウム、β−カロテン、ビタミンB1、ビタミンC、食物繊維
などがたくさんの栄養素が含まれているんです。

主な栄養素

SOD酵素

SOD酵素の正式名称はスーパーオキシドディスムターゼといい、大麦若葉で一番特徴的な栄養素です。
その最大の役割は「活性酸素を抑制する働き」です。

活性酸素は、紫外線やストレス、アルコールや喫煙などにより発生するのですが、他の物質を酸化させる力がとても強く、体内で最近やウィルスを撃退する役割をしています。
ただしこの活性酸素が増えすぎると、健康な細胞までを酸化させてしまうため、老化のスピードを加速させてしまうんです。

SOD酵素は元々体の中にも存在しているのですが、加齢に伴って減少していきます。
そこで外からSOD酵素を摂って、体内のSOD酵素を増やしてあげることで、増えすぎた活性酸素をコントロールできるようになり、エイジングケアや生活習慣病の予防、肌トラブルの予防など様々な効果を得ることができるんです。

食物繊維

女性が多く抱える悩みの一つ、便秘。
すっきり出ないことで、お腹がポッコリしてしまったり、肌荒れしてしまったりと健康面でも美容面でも悪い影響を受けてしまいます。

食物繊維には、水溶性食物繊維と不水溶性食物繊維があるのですが、水溶性食物繊維には「腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える」という働きがあり、不水溶性食物繊維には「腸を刺激し、便のかさを増やし腸の活動を活発化させる」という働きがあり、それぞれ便秘の改善に役立ちます。
また水溶性食物繊維には、消化を遅くすることで急激な血糖値の上昇を抑えるという働きがありますので、生活習慣病の予防にも役立つんですよ。

カルシウム

カルシウムは骨量の維持に必要な栄養素で、健康な骨と歯を作ります。
カルシウムを多く含む食品としては牛乳や小魚などが有名ですが、大麦若葉にもカルシウムが含まれています。
また含有量が多いだけでなく、カルシウムの吸収率も高いと言われています。

女性が悩まさせることの多い貧血。
鉄は血液に含まれるヘモグロビンの材料となる成分で、体内へ酸素を運ぶという大事な役割をしています。
そして鉄が不足して体内の細胞に運ばれる酸素が減ってしまうと、立ちくらみがしたり、疲れやすくなったり、肌のハリがなくなったりと健康面でも美容面でも影響が出てくるんです。
青汁原料の中でも、大麦若葉は鉄の含有量がダントツ。
また、ビタミンCは鉄の吸収を助けるといわれているので、ビタミンCもたっぷり含まれている大麦若葉は鉄分の吸収を効果的にサポートしてくれるんですよ。

カリウム

カリウムは余分なナトリウム(塩分)を排出する働きがあり、溜め込んだ水分を一緒に出すことでむくみを解消してくれます。

塩分を摂りすぎると、私たちの身体は濃度を調節するために細胞の中に水分を溜めこんでしまいます。
これがむくみの原因なのですが、カリウムによってこの細胞内の水分を排出し、調節することでむくみの解消につながると言われています。
また、高血圧の予防など生活習慣病の予防としても効果があると言われているんです。

亜鉛

亜鉛は代謝や免疫力の向上、生殖機能の改善など、体内のさまざまな働きをサポートして正常に保つ役目を持っています。
牡蠣や豚レバー、うなぎ、しじみなどに含まれているのですが、体内で作り出すことができないため、食事から摂取する必要があります。
ビタミンCと同時に摂取することで吸収が高まると言われています。

マグネシウム

マグネシウムは、タンパク質の合成やエネルギー代謝の他に、エネルギー代謝のために必要なビタミンB1を保持する働きがあります。
マグネシウムが欠乏するとエネルギーがうまく作られなくなるため、疲れやすくなったり,集中力がなくなったり、食欲不振になったりします。
加齢に伴って、吸収力が落ちてマグネシウム不足になりがちなので意識的に摂ることが必要です。

β−カロテン

βカロチンとは植物や動物に存在する色素のひとつ。
体内でレチノール=ビタミンAに変換されます。
皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや、免疫力を高める働きがあります。
また活性酸素を抑え、生活習慣病の予防にも役立ちます。

ビタミンB1

ビタミンB1は日本人が慢性的に不足しがちな栄養素。
糖質からのエネルギー生産と、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります。
不足すると糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲がなくなったり、疲れやすくなったりと健康面でも影響が出やすくなります。
特に、よくお酒を飲む方やインスタント食品をよく食べる方はビタミンB1が不足しやすいと言われていますので注意が必要です。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要なビタミンのひとつ。
皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや、免疫力を高める働き、また鉄の吸収を良くする働きがあります。
さらに抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをしてくれるんですよ。

このように、栄養価が高く様々が効果が期待できる「大麦若葉」。
なかなか売っていることがないので、食事として食べる機会は少ないと思います。
そこでオススメなのが大麦若葉を原料する「フルーツ青汁」
青汁にしても、とっても飲みやすい大麦若葉だからこそ、無理なく美味しく飲み続けることができそうですよね。

栄養たっぷりの大麦若葉が配合されたフルーツ青汁で、健康で内側から輝く毎日をサポートしましょうね!

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About〜管理人について〜

化粧品・健康食品会社にて十数年勤務の後、現在美容系ライターを行う2児の母。ダイエットを失敗し続けていた私がベスト体重まで落とした方法は、驚くほど簡単なことだったんです。

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