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青汁の原料「クマザサ」ってどんな効果があるの?

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青汁の原料って言ったら、何が思い浮かびますか?
一番メジャーなのは何と言ってもケール。他には大麦若葉や、明日葉などでしょうか。

これらメジャーな青汁の原料の他に、最近よく見るものに「クマザサ」があります。
パンダが食べているアレです☆
あまり聞きなれない原料ですが、笹寿司やちまきなどにも使われていて、古くから病気や怪我を治す薬草としても広く使われてきたんですよ。

そこでここでは、“クマザサ”の効果とパワーを探っていきたいと思います!

クマザサとは?

クマザサは、冬の寒さにも枯れることのない生命力がとても強い植物。
寿命がとても長く、120年とも言われています。
クマザサは繊維質がとても多くて硬いので、そのまま食べるのには向いていません。
健康食品やお茶として使われているものは、大半がこの笹を乾燥させ煎じたもの。
この笹を粉末にする技術が進んだことで、青汁を始めいろんなサプリメントに使うことができるようになりました。

クマザサの一番の特徴は、防腐効果や殺菌効果
その殺菌効果のため、昔からちまきやおにぎりなどの食品を包むために使われてきました。
その鍵となるのが「クロロフィル」と「バンフォリン」
この2つの成分により防腐作用・殺菌作用があるので、エイジングケアやニキビの予防などにも効果があると言われています。

また、食物繊維はゴボウの約10倍、ビタミン等の栄養素はほうれん草の2〜5倍ほどと栄養価がとても高いのも特徴。
他にもアラビノキシラン、カルシウム、アミノ酸などの栄養素が豊富に含まれている
んです。

主な栄養素

クロロフィル

クロロフィルとは葉緑素のこと。
植物や藻類などに含まれる緑色の天然色素です。
体内に摂取された葉緑素は、血液中で鉄と結合し、赤血球や筋肉のヘモグロビンなどの色素に変わります。
体内に摂取することで、コレステロールやダイオキシンなどを排出してくれるので、生活習慣病の予防に役立つと言われています。
また、抗酸化作用によって活性酸素を除去したり、デトックス効果があるので、エイジングケアやニキビの予防などにも効果があると言われています。

バンフォリン

バンフォリンはクマザサ多糖体と呼ばれる糖分の一種です。
その大きな特徴は防腐作用と殺菌作用。
細胞膜を強化・再生し、細胞が破壊されてしまうのを予防する働きがあります。
他にも免疫力を向上させたり、コレステロールの排出作用などを持つと言われています。

アミノ酸

生命の源とも言われる「アミノ酸」。
アミノ酸は筋細胞、ホルモン、酵素など、わたしたちの体の様々なところに使われています。
クマザサは必須アミノ酸を多く含み、筋肉の強化・自然治癒力の強化に役立つと言われています。

アラビノキシラン

アラビノキシランはイネ科の植物に含まれるヘミセルロースの主成分。
抗酸化作用があり、免疫力を高めると言われています。

食物繊維

繊維質がとても多くて硬いことで、そのままでは食べられないクマザサ。
それだけ、繊維の密度が高い=食物繊維がたっぷり含まれているということです。
その食物繊維量はなんとゴボウの約10倍!
ケールや明日葉などの青汁原料と比べても、10倍以上の含有量となっているんですよ。

水溶性食物繊維には「腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える」という働き、不水溶性食物繊維には「腸を刺激し、便のかさを増やし腸の活動を活発化させる」という働きがあり、それぞれ便秘の改善に役立ちます。

ビタミンB1、B2

ビタミンB1、B2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります。
不足すると糖質がうまくエネルギーにならないため、食欲がなくなったり、疲れやすくなったりと健康面でも影響が出やすくなります。
特に、よくお酒を飲む方やインスタント食品をよく食べる方はビタミンB1が不足しやすいと言われていますので注意が必要です。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要なビタミンのひとつ。
皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや、免疫力を高める働き、また鉄の吸収を良くする働きがあります。
さらに抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをしてくれるんですよ。

このように、栄養価が高く様々が効果が期待できる「クマザサ」を手軽に摂ることができるのが「フルーツ青汁」

栄養たっぷりのクマザサが配合されたフルーツ青汁で、すっきりをサポートしましょうね!

クマザサが使われているフルーツ青汁

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