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睡眠不足はダイエットの大敵?

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睡眠不足はダイエットの大敵って聞いたことありませんか?
睡眠不足になるとお肌が荒れたり、ニキビができたりしがちですが、実は肥満のリスクも高まると言われているんです。

そこでここでは、睡眠不足がデブにつながる理由と質のいい睡眠の取り方についてご紹介します!

睡眠不足が肥満につながる理由

寝る時間が少ないと、体が動いている時間が長くなるので、なんとなく痩せやすくなるような気がしますよね。
でも、睡眠不足が積み重なることで、集中力が低下したり、疲れやすくなったりと様々な体への悪影響が現れます。

というのも、短時間睡眠が続くと睡眠不足だと食欲抑制ホルモンが減少し、食欲増進ホルモンが増えてしまうのです。

また、ダイエットに欠かせない成長ホルモンは睡眠中に分泌されるので、睡眠をしっかりとった方が痩せやすい体質になれます。

海外での研究によると、肥満度は7~8時間眠る人が最も低く、それより睡眠時間が短くても長くても肥満度が高くなります。
どのくらい違うかっていうと、5時間睡眠の人は肥満率が50%アップし、4時間以下の睡眠では肥満率が73%も上昇してしまうほどなんです。

質のいい睡眠の取り方

ではどうすれば、質のいい睡眠をとることが出来るんでしょうか?

質の高い睡眠をとるためのポイントは主に3つ。

1 寝る3時間前までに食事を済ませること
2 寝る前にはテレビやスマホなどの電子機器を控えること
3 シャワーではなくお風呂に入浴すること

この3点です。

胃腸にはいわゆる腹時計と呼ばれる体内時計があるのですが、食事をすると消化をするために胃腸が動くことで、腹時計は動き続けます。
胃腸の動きが落ち着くのには食後3時間ほどかかりますので、食事は寝る3時間前までに済ませるようにしましょう。

また、布団に入ってまでスマホでSNSをしたり、ネットサーフィンをしていませんか?
寝る直前までスマホを見続けることで、暗い中で分泌されやすくなるメラトニンが作られなくなってしまいますので、睡眠の質が落ちてしまうんです。

そして大事になるのがお風呂の習慣。
今は忙しい人も多いので、シャワーで済ませてしまう方も多いですよね。
でも、、お風呂は質の高い睡眠に欠かせない重要なアイテム。

というのも、脳は体温が下がる時に眠気を感じます。
入浴することによって一度体の深部体温を上げ、入浴後1時間半ほど立ち深部体温が下がる頃に就寝するという習慣をつけることで、質の良い眠りへと繋がるんですよ。
水素風呂は深部体温を上げるのにオススメのアイテム。
ちょっとぬるめのお湯であっても身体の内側からポカポカ温まり、深部体温を上げることができます。

あまり食べていないはずなのになかなか痩せない!っていう方は、これらの習慣を見直してみてくださいね!

質のいい睡眠には、水素風呂がオススメです

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