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栄養たっぷりの青汁原料「ケール」の効果とは

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青汁の原材料として、真っ先に思い浮かぶのが「ケール」
あまり馴染みのない野菜ですが、栄養たっぷりで野菜の王様とも呼ばれています。

「まずい!もう1杯!」のCMでお馴染みの青汁に配合されていたことから苦くてまずいというイメージですが、ここ数年はハリウッドスターや海外のセレブの間でもブームとなり、美容や健康にいいスーパーフードとしても話題になっています。

そこで、栄養たっぷりの「ケール」の効果とケールを使った簡単レシピをご紹介していきたいと思います。

ケールとは?

ケールは地中海沿岸が原産のアブラナ科の野菜でキャベツの仲間。
一年中栽培できる生命力の非常に強い緑黄色野菜です。
栄養価がとても高く、食物繊維、抗酸化ビタミンやカルシウム、βカロテン、ミネラル、葉酸、たんぱく質などたくさんの栄養素が入っています。
特にカルシウムは牛乳の2倍、βカロテンはトマトの5倍、ビタミンCはキャベツの2倍ととても多くの栄養が含まれているんです。

主な栄養素

βカロテン(ビタミンA)

βカロチンとは植物や動物に存在する色素のひとつ。
体内でレチノール=ビタミンAに変換されます。
皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや、免疫力を高める働きがあります。
また活性酸素を抑え、生活習慣病の予防にも役立ちます。

ビタミンC

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要なビタミンのひとつ。
皮膚や粘膜の細胞を正常に保つ働きや、免疫力を高める働き、また鉄の吸収を良くする働きがあります。
さらに抗酸化作用もあり、有害な活性酸素から体を守る働きをしてくれます。

ビタミンE

ビタミンEといえばエイジングケアの代名詞と言ってもいいほど、老化防止に欠かせないビタミン。
強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑えます。

カルシウム

カルシウムは骨量の維持に必要な栄養素で、健康な骨と歯を作ります。
カルシウムを多く含む食品としては牛乳や小魚などが有名ですが、ケールには100g当たり220mgのカルシウムが含まれています。
また含有量が多いだけでなく、カルシウムの吸収率も高いと言われています。

食物繊維

食物繊維には、水溶性食物繊維と不水溶性食物繊維があるのですが、水溶性食物繊維には「腸内の善玉菌を増やし、腸内環境を整える」という働きがあり、不水溶性食物繊維には「腸を刺激し、便のかさを増やし腸の活動を活発化させる」という働きがあり、それぞれ便秘の改善に役立ちます。
また水溶性食物繊維には、消化を遅くすることで急激な血糖値の上昇を抑えるという働きがありますので、生活習慣病の予防にも役立ちます。

ルテイン

ルテインは、カロテノイドという天然色素の一種で、眼球の水晶体と黄斑部というところに多く存在しています。
ルテインには抗酸化作用と有害な光を遮る作用があり、眼精疲労を和らげたり、目に良い効果を与えてくれます。

スルフォラファン

ケール独特の苦味成分の元は「スルフォラファン」と言われる、高い解毒作用と強力な抗酸化作用を持つ話題の成分。
強い抗酸化作用によって、ストレスや疲労によって体の中に発生した活性酸素を除去する働きがあります。
また体内に取り込まれた有害なものを無毒にして体外に排泄する解毒酵素を活性化する作用があると言われていて、肝臓にある解毒酵素を活性化します。

メラトニン

メラトニンは「睡眠ホルモン」とも呼ばれ、睡眠の質を上げるために欠かせない成分。
ケールにはこのメラトニンが豊富に含まれています。
寝つきが悪い、寝ても疲れが取れないといった悩みにメラトニンは効果を発揮してくれます。

ケールを使った美味しいレシピ

品種改良によって、以前よりも食べやすくなっているケール。
1年中安定して生産されていますが、11月〜2月の冬場に収穫されたものは特に食べやすくなっていて、この季節には大型スーパーでは店頭に並んでいることもあります。

たまたま買い物に行ったスーパーで見つけたので、口コミで美味しいという食べ方で調理してみようと思います。

ケールに含まれるビタミンCは熱に弱い性質を持っているので、生で食べるのが一番オススメなのですが、独特の苦味などクセがあるので、生で食べるには抵抗がありますよね。
苦味やクセがないケールだったらサラダなどにして食べるのもオススメなのですが、苦味がある場合には炒めたり熱を通して調理するのがオススメです。
加熱することでビタミンCの含有量が若干落ちてしまいますが、熱を通すと野菜のカサが減って量が食べれるようになりますし、加熱しても損なわれることのない栄養もたっぷり含まれているので、たまには食卓に取り入れたいですよね。

オススメレシピ

 ペペロンケール

お酒もご飯もすすむペペロンチーノ風

材料(2人分)

  1. ケール  3枚
  2. にんにく 1片
  3. オリーブオイル 大さじ1
  4. 塩コショウ 少々
  5. 輪切りの赤唐辛子 少々
作り方
  1. ケールを一口大に切っていきます。
    キャベツの芯の部分と同じように、芯の部分は火が取りにくいので、葉の部分と芯の部分に分けて切ります。

    ポイント
    苦味が気になる場合は、下茹でしましょう。
    鍋にたっぷりのお湯を沸かして、塩少々を入れて1〜2分ほどさっと茹でます。

  2. にんにく1片をみじん切りにします。
  3. オリーブオイル大さじ1を火にかけ、2のにんにくと輪切りの赤唐辛子を焦がさないように炒めていきます。
  4. ケールの茎の部分を先に入れて炒めていきます。軽く炒めたら、残りの葉の部分を入れて炒めます。
  5. 塩コショウで味をつけて整えます。

シンプルだけどとっても食べやすくなって、お酒にもご飯のおかずにもぴったりですよ。
お好みでベーコンやツナなどを入れてみても美味しそうですよね。

野菜の王様と呼ばれるほど栄養価の高いスーパーフードのケールですが、他の野菜のように手軽に食べることは難しいですよね。

そこで、オススメなのがケールを原料として作られた「フルーツ青汁」
調理する手間も省けるし、スーパーフードと言われるほど栄養価の高いケールを手軽に摂ることができます。
溶かすだけの粉末スティックタイプの青汁なら、オフィスや外出先にも持っていけるので、毎日の習慣にしやすいですよね。

フルーツ青汁でケールの栄養をたっぷり摂って、健康的にそして内側から美しさをサポートしましょうね!

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