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冬太りしない為の代謝アップ法

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忘年会やパーティ、冬って楽しいイベントが多くって、久しぶりに乗った体重計の数字に愕然としてしまうことってありませんか?

慌ててダイエットを開始する人も多いと思いますが、どんなに食べる量を減らしても代謝が悪いと思うように痩せてくれず、ダイエットをやめた途端にダイエット前の体重オーバーってこともあるんです。

リバウンドなくダイエットを成功させる鍵は、食事の量を減らすより基礎代謝量をアップさせることが大事。

そこでここでは、冬太りを防ぐ基礎代謝量を上げる方法をご紹介します!

基礎代謝とは?

基礎代謝とは私たちが生命維持のために消費する必要最小限のエネルギーのこと。
ランニングや筋トレなどの運動をしなくても、消費されるカロリーのことなんです。
この基礎代謝ののピークは成長期である15歳前後だと言われており、20歳を過ぎると少しづつ低下していくようになるので、年齢とともに食べる量は変わらないのになんだか太りやすくなったということが起こります。

また、基礎代謝量は筋肉量に比例して高くなるので、筋肉が少なく脂肪の多い女性は一般的に男性よりも基礎代謝量が低いと言われています。

基礎代謝をアップさせる3つの方法

では、基礎代謝量を上げて痩せやすい身体になるにはどうしたらいいのでしょうか?

ポイントは3つ。

1 身体を温める
2 筋肉を増やす
3 睡眠をしっかり摂る

これらを意識することで、代謝はグングンアップしてくれます。

1 身体を温める

冷えは美容と健康の大敵。
新陳代謝が活発で免疫力も高い健康な人の基礎体温は約36.5℃と言われていますが、最近ではそれ以下の低体温の人が増えているんだそうです。
体温が下がると脂肪を燃焼しにくくなり、太りやすい体になってしまいます。
また、体の中でエネルギーが作られる際には「熱」が生じますが、基礎代謝が低い人はこの熱が生じにくいので冷えやすくなり、冷え→代謝ダウン→さらに冷えやすくなる…と冷えのスパイラルに陥ってしまうんです。

その為、代謝アップの為には身体を温めることが大事になります。
この時、身体の外側から、身体の内側からと両方から温めてあげましょう。

身体を外から温めるには、何と言っても入浴が有効です。
半身浴もいいのですか、身体を芯から温める為には、40度以下のぬるめのお湯に30分程浸かる全身浴がおススメです。
40℃以下だと、最初は温まりにくいのですが、時間をかけて体をじっくり温めることで、副交感神経が優位になってきます。そうするとリラックス効果が高まり、血管も収縮が弱まり開いてくるので、熱の浸透が良くなって冷めにくくなるんです。

また、身体を内側から温めることも大事です。
内臓が冷えると免疫力が下がるので、風邪をひきやすくなったり、大きな病気に繫がる原因になってしまいます。
特に朝は体温が下がり内臓の温度も下がっていますので、白湯などの温かい物を飲み体温をスムーズに上げてあげましょう。
温かい白湯を飲むことにより、温まった血液が体に巡ることで体温が上がり、基礎代謝が向上して脂肪が燃えやすい体になります。

2 筋肉を増やす

基礎代謝量の内訳は以下の通りです。

骨格筋:22%
脂肪組織:4%
肝臓:21%
脳:20%
心臓:9%
腎臓:8%
その他:16%

この中で、コントロールして基礎代謝量を増やすことができるのは筋肉と脂肪です。
脂肪は全体を占める割合が少ないので、自ずと基礎代謝量を増やしたければ、筋肉量を増やすとことが有効ということになります。

筋トレなどの運動をして、筋力アップを図りましょう。
筋トレをすると基礎代謝量が上がるだけでなく
内臓が強化されるので熱を生み出す効率がアップし、燃えやすい身体を作ることができるんです。

効率よく筋力アップするには、運動後の栄養補給が大事。
損傷した筋肉を修復し、疲労をスムーズに回復する為に、運動後30分以内にタンパク質と糖質を摂取しましょう。
手軽にこれらの栄養補給をするには、プロテイン入りのフルーツ青汁がおススメ。
コップ1杯で、プロテインやビタミン、ミネラルなどの栄養をたっぷり摂ることが出来ます。

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3 睡眠をしっかり摂る

寝ないと太る。
そんな話聞いたことありませんか?
睡眠中は成長ホルモンが多く分泌され、全身の細胞の新陳代謝が最も上昇すると言われています。
睡眠不足になり成長ホルモンの分泌がスムーズにいかないと、「新陳代謝がうまく行われなくなる」=「基礎代謝量が減る」ので、その分太りやすくなるんです。
併せて睡眠不足になると、食欲がわくホルモン「グレリン」の量が増え、食欲を抑えるホルモン「レプチン」の量が減るので、より太りやすくなります。
忙しい毎日の中でも、最低6時間、出来るだけ7時間の睡眠を摂るようにしましょう。

このようなことに気をつけて基礎代謝アップを図れば、外出の多い冬の時期も冬太りは怖くありませんよ!
意識してみてくださいね。

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