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ファスティングって身体に悪くないの?

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健康にもダイエットにもいいと言われているファスティング。
でも、健康のためにはしっかり栄養を摂ることって大事ですよね。
私も小さい頃から、「好き嫌いなくしっかり食べなさい」「たくさん食べなさい」と言われて育ったので、食べないファスティングって身体に悪いんじゃないの?と心配になります。

では、ファスティングって身体に良くないのでしょうか?

ファスティングってどんな目的でやるの?

ファスティングとは、いわゆる”断食”のこと。
でも、全く食べない、飲まないという昔ながらの修行や病気の治療としての”断食”ではなく、現代のファスティングとは体のために最低限必要な栄養をとりながら行う”半断食”のことなんです。
ファスティング=ダイエットのようなイメージがありますが、本来のファスティングの目的はダイエットではありません。

一番の目的は「腸内環境の改善」なんです。

私たちは、朝・昼・夜と毎日様々な栄養を摂っていますよね。
食べるということは身体に栄養を補給する目的がありますが、一方で体の細胞や血管に毒素を溜め込んでしまう可能性もあります。

特に、普段ファーストフードや添加物をたっぷり摂取していたり、カフェインやお酒をたくさん飲んでいる、寝る直前に食事を摂るなど食生活が乱れている方は要注意。
消化器官は休むことができず、疲れてしまった腸は本来の働きをすることができなくなってしまうんです。
腸が疲れてしまい本来の働きができなくなると、腸内環境が悪化してしまい町内に悪玉菌が大量に増えてしまいます。
そうすると、有害物質が発生してしまい、この有害物質を腸から吸収することで血液を汚してしまうんです。

つまり、ファスティングの目的は、腸内環境を改善し血液を浄化するということ。
血液を汚す原因である食事を一定期間断つことで、腎臓、肝臓が血液の浄化を一気に行うことができるんです。

ファスティング中食べないことで、身体に悪くないの?

現在のファスティングとは、全く飲まず食わずというものではありません。

ファスティング期間中は肝臓が酷使されます。
というのも、脳や心臓をはじめその他肝臓以外の臓器は、肝臓が作り出すケトン体をエネルギー源にして働く事ができます。
ただし、肝臓だけはケトン体を利用できないので、最低限の栄養をドリンクなどで補うことで、肝臓のエネルギー源を確保し、安全にファスティングを行うことができます。

ファスティング中に使用する栄養源としてメジャーなのが「酵素ドリンク」
身体を動かす為の最低限の栄養素として、利用します。
固形物を食べる訳ではないので、消化器官の働きを抑えることができ、栄養の吸収率が高いのもメリットと言えます。

つまり、ファスティング中は固形物など通常の食事は摂りませんが、酵素ドリンクを飲むことで最低限の栄養を摂っているので、身体に悪いということはないんです。

ただし、ファスティングは正しい知識の元行うことが大事になります。

例えば、ファスティングは急に断食を開始して終了して終わりというわけではありません。
1 準備期
2 ファスティング
3 復食期

と3つのステップに分け、5〜7日程度を1セットにして行います。
肝臓が弱った状態でファスティングを開始すると肝臓への負担が大きくなってしまいますので、1〜2日程度の準備期間を設け、腹八分目・和食中心の食事で身体の調子を整えます。
また、復食期も重要です。
ファスティングをした後の体内はとってもクリーンな状態になっていますので、身体への吸収率が高くなっています。突然、食事をしっかりとってしまうと消化不良症候群を招いたり、体調不良になることも考えられます。
復食期は、ファスティング中以上に食べるものに気をつけるようにしましょう。

ファスティングは正しく行うことで、身体に良い効果をもたらしてくれますよ。

  • 最近疲れやすい
  • 便秘がち
  • 肌荒れしている
  • ダイエットがうまくいかない

こんなお悩みにある方は、ファスティングすることで解消されるかもしれませんよ。
ぜひ、試してみてくださいね。

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ファスティングは酵素ドリンク以外にも、フルーツ青汁を使っても行うことができるんです

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